愛知・名古屋アジア大会 開幕から24日までのハイライト

雑記

第20回アジア競技大会「愛知・名古屋2026」が9月19日に開幕し、日本での開催は1994年広島大会以来32年ぶり。45の国と地域からトップアスリートが集結し、43競技で熱戦が繰り広げられている。日本選手団は史上最多の933人がエントリーし、43競技全てにエントリー。団長は柔道五輪金メダリストの井上康生氏で、「広島大会では218個のメダルを獲得したので、それが非常に高いハードル。せめてそのレベルに並び、できれば超えたい」と意気込みを語っていた。

大会概要JOC「愛知・名古屋アジア大会」特設ページ

体操:杉原愛子が女子初の金

女子個人総合で杉原愛子が日本女子初の金メダル、西山実沙が銅メダルを獲得。男子個人総合では岡慎之助が銀メダル、橋本大輝が銅メダルを獲得した。

詳細記事アジア競技大会2026 体操|結果速報(olympics.com)

陸上:山西利和が競歩で銀

陸上競技の最初の種目となる男女ハーフマラソン競歩決勝で、世界記録保持者の山西利和が1時間28分01秒で2位に入り銀メダルを獲得。吉川絢斗は1時間29分28秒で4位だった。

詳細記事アジア競技大会2026 陸上競技|結果速報(olympics.com)

野球:日本代表が開幕から好調

日本が六回の猛攻で中国を突き放し、12安打11得点で白星発進。四回に向山基生の二塁打から逢澤崚介の中前適時打で追いつき、熊田任洋の二塁打、山田健太の2点適時打でリードを奪った。2本の2点本塁打による効率的な得点と投手陣の完封リレーで3連勝を飾った試合もあった。

詳細記事アジア競技大会2026 野球・男子|結果速報(olympics.com)

バドミントン:団体戦も順調

男子団体の1回戦で日本代表がカザフスタンに3-0のストレートで勝利し、準々決勝に進んだ。

詳細記事アジア競技大会2026 バドミントン|結果速報(olympics.com)

Eスポーツも新種目として注目

過去最多となる11種目13タイトルを実施し、日本は7種目9タイトルに出場。eFootball™のグループステージで日本はパレスチナ戦2-0勝利、タイ戦0-0引き分けの1勝1分けでグループステージを突破し、準々決勝に進出した。

詳細記事アジア競技大会2026 Eスポーツ|結果速報(olympics.com)

大会は10月4日まで続く。前回2023年杭州大会で日本は188個のメダル(金52個)を獲得し総合2位だったが、地元開催となる今回はそれを上回れるかが焦点。今後は水泳や柔道など主要競技も本格化するので、続報にも注目したい。

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